・はしか感染リスク因子=(幼少児、集団生活、免疫不全状態、ワクチン未接種)
・妊娠への影響=(流早産をおこす可能性が20〜40%あるといわれている)
・胎児への影響等=(先天異常は増加しないが子宮内胎児死亡がある。分娩直前または分娩後に母体が発症した時は児の先天性麻疹の発症に注意する)
・垂直感染経路=(経胎盤感染)
・垂直感染率・頻度=(わが国で少ない)
・垂直感染予防・治療法=(先天性麻疹は母の発疹出現後5日以内に分娩した場合に発症することが多く7日以降では出現しないとされている。可能なら7日以後に分娩)
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